YAOLAものづくり教室 @ ハロウィンフェスタ2014 in 北本町中央通商店会

Posted on 2014-10-25

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2014年10月25日、八尾市は北本町中央通商店会にてYAOLAものづくり教室を開催しました。

昨年多くの子ども達でにぎわった北本町中央通商店会のハロウィンフェスタ。
2年目の今年は、たくさんの子ども達が参加出来るものづくり教室の依頼がありました。
アトリエカフエでは子どもたちひとりひとりのオリジナルの小物を作る方法は何かないかと
ミーティングを重ね、出た案が「ステンシル」。

ステンシル

ステンシルとは絵柄を切り抜いた型紙を素材にあて、
絵の具をつけた筆やスポンジで叩いてプリントする方法です。

バッグ木片

今回ステンシルをする素材に
キャンバス地のトートバッグと、
オバケと家の形の木片を用意し、ペンダントやバッジに加工できるようにしました。

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①かく
②きる
③ぬる
の3ステップでオリジナルのイラストが入ったグッズの完成!

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にぎわい2

ちょっと多めに用意したバッグはやはり人気で終了1時間前にすべて無くなり、
残りの時間は木片のオバケや家をデコレーション。
開始から終了時間ギリギリまで体験コーナーは人でいっぱいでした。

参加者は134名!
5名の大学生ボランティアさんの手を借りても息つく暇も無いほど大盛況でした。

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こだわり

今回いくつかこちらでステンシルの型紙を用意していきましたが、
ほとんどの子どもがオリジナルのものをつくり、
ちょっとイメージと違う〜なんていいながらも満足して帰って行く様子が見られました。
中には「これがつくりたい!」と明確なイメージを持った子がいて
それを1時間近くかけてスタッフと一緒に作り上げる光景もありました。

相談

今回は、できるだけ多くの子ども達にステンシルを体験してもらうことを目標に準備をしましたが、
やってみてわかったのがステンシルの難しさと奥深さ。
自分の表現したい絵とステンシルに向く絵の描き方の違いや、
きれいに仕上げる為にはどうやって道具を使えば良いかなど、
参加者ひとりひとりがじっくり時間をかけて考えることができると、
もっとたくさんの個性的な作品ができるのではないかと、可能性を感じました。

今後、そのようなワークショップに展開していけると良いなと思いました。


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