YAOLAものづくり教室 @ ハッピーアースデイ大阪 in 久宝寺緑地

Posted on 2015-03-15

P1160300

3/14,15の両日、八尾市にある久宝寺緑地内で開催されたイベント
「ハッピーアースデイ大阪」にてYAOLAものづくり教室を行いました。

安川がメンバーとして活動しているYAOLAでは
「ものづくり教室」として身近にある素材や廃材を使った、
大人も子どもも一緒になって楽しめる工作教室を行っています。
http://yaola.jp/

今回は八尾生まれの製品である
「不易糊工業株式会社のフエキのり」をつかった紙風船づくりと
「カネエム工業株式会社のハトメ」をつかったハトメ人形づくりを
2日間に渡って行いました。

【フエキのりを使った紙風船づくり】
動物の容器でおなじみのフエキのり!
http://www.fueki.co.jp/

P1160288

P1160258

P1160259

実際の紙風船に使われているものと同じグラシンと呼ばれる半透明の紙をパーツに切り分け
好きな絵を描きフエキのりで貼り合わせていきます。

P1160275

ストローで空気をいれて完成。

P1160293

P1160292

貼り合わせて丸い形にしていくのは小さい子どもにとっては少し難しいのですが、
お母さん達が「こういうの苦手〜」と言いながらがんばってくれました。

 

【ハトメ人形づくり】
カフエお気に入りアイテムになりつつあるハトメですが、
八尾の企業であるカネエム工業株式会社よりハトメとプレス機を提供していただきました。
http://www.kanem.com/

P1160278

P1160284

厚紙を好きな形に切り抜いて色を塗り
ハトメで留めて完成。

P1160290

P1160303

制作に1時間もかけたこんな大作もうまれました。
P1160310

フエキのりを目にしたときの反応は「持ってるー!」か「懐かしい!」のどちらかで、
可愛らしい見た目が工作机を華やかにしてくれました。
対してカネエムさんの見た目重々しいプレス機は男性の心をガッチリつかんでいました。
工作はやらないけどちょっと機械を見せてくれという年配の方が多かったです。

八尾製品をつかった工作シリーズはまた新しいバージョンを考えて
このようなイベントで開催したいと考えています。

参加していただいたみなさまと
ご協力いただいた企業のみなさま
ありがとうございました!

 

【おまけ〜世界一難しいなぞなぞ〜】

一人で参加してくれた5歳の男の子と
なりゆきで彼の工作を手伝うことになったYAOLA枡谷さんのやりとり

P1160302

子「なぞなぞ出してええ?」
枡「ええよー」
子「パンはパンでもカビの生えているパンってなーんだ?」
枡「う〜んなんやろな〜」
子「答えはカビパン!」
枡「そのまんまやん!」

いつも楽しいYAOLAものづくり教室なのでした。

ーーーーーーーーーーー
そんな枡谷さんが書いた今回ご協力いただいた企業さんを訪問した際の記事です。
合わせてご覧下さい。

不易糊工業株式会社
http://yaola.jp/news/archives/19
カネエム工業株式会社さん
http://yaola.jp/news/archives/12


RSS Feed  Tags:,
Posted in コトづくり | Comments Closed

Related Posts