アトリエカフエについて

■アトリエカフエの考え

カフェとか喫茶店は、来る人の目的がさまざまで、自由に過ごせる場だと思います。
休憩する人、友達と話す人、本を読む人、勉強する人、新聞を読む人、店員さんに会いに行く人。
そういういろんなことが起こる身近なところに、建築やものづくりをやってる人がいたら、もっとたくさんの人が自分の家のこととか家具のこととか持ち物のこととか、もっと日常的に楽しめるようになるんじゃないか、と考えています。

いつでもそこにいるカフェ店員さんのような存在の設計屋・ものづくり屋を目指して、「アトリエカフエ」という屋号になりました。

 

■空間づくりとコトづくり

設計を行う際、そこが作られる過程やそこで起こるコトに目を向けてこそ良い空間になるという信念から、「空間づくり」と「コトづくり」の両視点から考えることを意識しています。
ワークショップやまちづくり事業などのコトづくりの業務が、空間づくりの前段として、プロセスとして、もしくは完成した後の関係づくりとして機能することも多いです。

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■空間づくりとコトづくり プロジェクトの流れ例

空間づくりとコトづくりが融合したプロジェクトの紹介です。
プロジェクトによって仕事の進め方はひとつひとつ全く異なり、その設計も我々の大きな仕事のひとつだと考えています。

○堺市役所地下食堂 森のキッチン の場合

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■アトリエカフエ経歴

2011年 5月 安川雄基により アトリエカフエ 設立
2014年10月 冨吉美穂 加入
2018年 2月 合同会社アトリエカフエ設立

受賞・出展歴
2012年 「studio-L IGA」 グッドデザイン賞 受賞
2012年10月 大阪府立江之子島文化芸術創造センター「100OSAKA」 出展
2013年 8月 大阪府立江之子島文化芸術創造センター「100OSAKA Vol.2 U35」 出展
2016年 堺市役所地下食堂 森のキッチン Good Job! Award 2016 入賞
2019年 6月 大阪くらしの今昔館「住まいをデザインする顔-関西若手の仕事-」 出展